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うりこま

連れてって 君を ね

制作開放席が当たった話

先日行われたHey!Say!JUMPの横浜アリーナの座席開放席が当たったお話。長い。
誰かの参考になればと思います。


8/7 12時ごろにメールがくる。
普段使っているJUMPの伝言板ドメインと同じものだった。

表示には「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR」横浜公演「制作開放席」のご案内とあった。
今回のツアーの申し込みの際、私は8月の横浜アリーナを第一希望に書き、(いわゆる一本釣り)で臨んだが落選していた。
(ちなみに昨年のカウコン大阪は当選していた)

メール本文には、私の名前が入っており、要約すると以下の通りだった。
・ステージプラン決定に伴い、横浜公演で「制作開放席」の販売を行う
・ステージ全体および一部演出が見えにくいことがある
・公演日程は12日~14日の各公演
・申し込み方法は専用サイトにアクセス
・エントリー期間はの8日~10日までの3日間
・チケット料金は7,000円+290円(1枚あたり)
・申し込み枚数は2枚まで可能だが、2枚での当選の際席が離れる場合もある
・決済方法はクレジットカード一括支払いのみ
・当選発表は11日(木・祝)

実は、このメールを受け取ったのは初めてではない。
昨年のツアーの際、私の名義で申し込みをしたのだが外れてしまった。
その時も同様のメールを受け取ったのだが、すでにチケットを譲っていただけていたので、申し込みはしなかった。
(ちなみに、このメールは該当公演の周辺地域の人にメールが来ると言われているが、そんなことはないと思う。
私は首都圏に住んでいるが、来たメールは札幌公演のメールだったからだ。)

まさか今年もくると思っていなかったので、びっくりした。
ちょうどその日は一緒にコンサートに行く約束をしていた友人と会うことになっていたので、
待ち合わせ第一声で制作開放席の申し込みメールがきたことを伝えた。
彼女との予定を合わせるため、当初申し込んで落選した公演とは別日の公演を申し込むことにした。

8日のお昼休みを利用して、メールに記載されていたURLにアクセスすると、
会員番号と、暗証番号の入力を求められた。ログインすると、専用のサイトがひらく。
詳細や、よくある質問などを熟読したあとに申し込みをする。
そのままサイトで申し込みをすると思っていたのだが、
空メールを送ってから再度申し込みフォームを送ってもらう様式になっていた。
空メールを送るときは、普段から伝言板を受信しているメールアドレスから送った。(キャリアメール)

この際に気を付けておくべきことは、もし2枚で申し込む場合はあらかじめ同行者を決めておくことだ。
同行者の名前と電話番号を入力する項目がある。今回は友人(FC会員)の名前を入力した。
最後にクレジットカードの入力をする。私はメインで使っているVISAカードの情報を入力した。
5分もかからず入力ができた。登録したメールアドレス宛に申し込み完了のメールもきた。
あまりにもすんなりと終わってしまったので、カードの入力ミスがなかったかなど、急に不安になった。


結果は11日(木・祝)の夜となっていたので、申し込み完了後はどこか落ち着かなかった。
もともと諦めていたけど、こうやって糸をたらされたら掴みたくなってしまうものだ。
結果を待つ間も、制作解放席について調べたりして日を過ごした。

11日の夕食を食べ終わったころに、ツイッターを検索してみると、
制作解放席の当落がサイトで確認できます!とのつぶやきを発見。
急に緊張してしまい、メールも来てないから落選なのかな…なんて思いながら、
最初のメールに記載されていたサイトに接続し、会員番号と暗証番号を入力すると、
お申込みは10日16時まででした!たくさんのご応募ありがとうございました!
抽選結果はこちらから確認ができます!(11日夜に反映されます)となっていた。
抽選結果を見るのボタンを押すと、

【抽選結果】当選
(チケット引き換えページ)
代表者:    様
同行者:    様

と書いてある…。当たった…。
すぐさま友人に連絡を入れた。純粋に嬉しかった。

当選したのは昼公演だったため、始まる前にグッズを買うことにしていた。
並ぶ際に昼公演は間に合わないかもしれません!とのアナウンスがあったが
3時間並び、12時にはグッズを買い終えた。

チケットの引き換えに向かう。
横浜アリーナの入口向かって左側に窓口があり、そこで引き換えをした。
私は運転免許証と、会員カード、当選したメールを受信したスマホ
同行者の友人は顔つき身分証がなかったので、顔つきの社員証と保険証と会員カードを持っていた。
前には2組ほど並んでいたが、制作開放席以外にも当日引き換えの人もいたようだ。
(窓口は3つでうち2つが制作開放席にあてられていた。)

並んでいる間にスタッフの方に「制作開放席ですか?当日引き換えですか?」と聞かれ
制作開放席と伝えると、身分証と会員カードとメールの提示を求められた。
スムーズにいくよう事前に用意させておくのだろうか。

窓口があき、そこに行くと女性のスタッフに持っていた3点の提示を求められた。
同行者分も確認したあと、紙にチェックをいれチケットを渡してくれた。
ちらっと見てしまったのだが、手前からとったようにも思える。
当選した段階で席は決まっているとは思うが少し気になった。

そのままFCチケットを持っている人とは違う入口、窓口の左側から入場した。
もぎりと、荷物チェックの2名体制だった。

気になる席だが、東スタンドの後列だった。
メインステージ向かって下手側。伊野尾くんのキーボード側だ。
新しくなった横浜アリーナを見ながら席に着く。
見切れとはいえ、メインステージは肉眼で見える距離だった。
ただ、モニターは遠かったので、センステやバクステのときは
モニターも見づらく本人たちの後ろ姿を眺めていた。

スタンド後列だったこともあり期待はしていたが、アンコール時のスタトロがあった。
しかし、伊野尾くんは1番最初のトロッコに乗っていたため、照明がつく前に目の前を過ぎていった。
(トロッコで小さく丸まっているバンダナうさちゃんな伊野尾くんは大変×∞かわいかった)
すぐ目の前を通るメンバーたち。友人が好きな山田くんも通り、友人も満足そうであった。

あっという間にコンサートは終わった。
後ろ髪をひかれる状態で横アリをあとにした。


正直な話、今回この座席開放席がきたときに申し込むか悩んだ。
降りているし、まずアルバムを全然聞いていなかった。
しかし、今回同行してくれた友人は、私をJUMPの世界に引きずり込み
FCに入ってなかった私を何度もコンサートに連れて行ってくれた恩人だ。
彼女に恩返しができたら!と思い、今年のコンサートも申し込んだのだが彼女は当選、私は落選した。
そんな中の座席開放席の案内だったので、彼女のためにもあたってほしいと強く願っていた。

彼女はとても楽しんでくれたようで、こちらとしてもうれしかった。
そして、また一緒に行こうねと言ってくれたことがありがたかった。

長々しくなってしまったが、まとめると
・座席開放席のメールは居住地域は関係がなさそう
・当初申し込んだ公演と異なる公演を申し込みができる
・同行者は他公演が当選していても当たることもある


あと、Twitterで検索をしているときに
「座席開放席のメールがきたが、URLが送られてこないので
DMで送ってほしい」などというやりとりを見てしまったのだが、
URLはおそらく該当会員番号専用のURLだと思われるので、
むやみにURLを送ったり、送ってもらったりするのはよくないのではないかと思う。


これを読んだ人にとって少しでも手助けになる情報がありますように。
ただし、あくまでも私に起きた一例なのですべて鵜呑みにしないでほしい。

読んでいただき、ありがとうございました。