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うりこま

連れてって 君を ね

(いわゆる)参戦服のお話


先日、オタク友達と話していた時に、コンサート行く時は「ジャニオタっぽい服装をしていく」という話をしていた。

彼女とは頻繁に会うのだが、大体がスカートであったり、淡い色合いの服が多かった。
彼女の服装を見て「確かに」と思ったのはなぜだろうか。

私は以前から、コンサートや舞台で会場または会場最寄り駅、あるいはそれよりもずっと前の時点でジャニオタだと気づくときがあった。
きっとこれは私だけではなく、多くの人にもわかってもらえる部分ではないだろうか。

では、なにを思ってジャニオタだと思うのだろうか?
(これは一個人の意見であり、その服装の肯定否定ではない。)


1、明らかにメンバーカラーを意識した服装
こちらは、メンバーカラーが固定されているグループのコンサートに多い。
ぱっと見ではわからないのだが、全体をよく見るとある一色を服の中に取り入れていることが多い。
色違いで双子(またはそれ以上)で揃えるオタクも多い。
原色を使っている際は、頭にバンダナをかわいらしくカチューシャのように使ったり、顔や腕にボディシールのように貼っている場合もある。


2、淡い色合いの女の子らしい服装
最近こちらが増えている気がする。
花柄またはチェックのスカート等が多く、全体的に一年中春みたいな色合いをしている。
淡い色合いだからといて社会人の出勤コーデとはまた違うイメージ。
双子コーデとしても多く、地面にしゃがみ、自担のうちわを見ている後ろ姿を撮っているところを見てなにか納得した部分ではがあった。
ちょっと前までは花冠をつけているオタクもいたが最近では少なめな気がする。
靴から髪型までお揃いの姿を見ているのはとてもすきである。


3、男装
会場の裏やちょっと外れでマスクつけている人がいれば大体そうである。
ただ、こちらに関してはあまり知識がないので省略させてもらう。


4、仮装(に近いもの)
コンサートとは日常とは離れているものなので、その日だけ特別な服を着るという考えには大いに納得できる。
ウエディングドレス、妖精(本当に羽まで背負っていた)、何年か前は着ぐるみ、キャラクターを真似した格好(のび太、マリオルイージ)、赤ずきん、ナース、クリスマスが近いとサンタも大量発生する。
会場で見掛ける分にはいいのだが、家から着てくるのか、途中どこかで着替えて来ているのかが興味深い。


5、シンプルイズベスト
ぱっと見ではオタクだとわからない。
しかし、残念ながら明らかにうちわを入れているであろう大きめのトートを持っていたり、または柄がはみ出ていることがあるのでそれでわかってしまう。


ざっと書き出しただけで5種類に分けられた。
ジャニオタと言ったものの、JUMPとSexy Zone、Jr界隈のコンサートや舞台、またはカウコンにしか行ったことがないので、情報が乏しいと思われる。
服装は個人の自由なので、どんな服装をしてもいいし、何を着て行こう?と考えているときも楽しみのひとつであるので、いいと思う。(周りに迷惑がかからなければ)